ロマンス急行かわね路号

月に1回程度、大井川鐵道に乗りに行ったときとかに更新されるブログかもしれない。 ブログというかただの忘備録


戦姫絶唱シンフォギア 4期5期決定おめでとうございますッ!

2015年12月

11月の三連休プロジェクト 2日目

前の日:


11月22日

この日は遠州鉄道で30形の最終増備車である51編成と事業用車として在籍するED28の撮影会が行われるということで行ってまいりました。このために大井川行った後そのまま浜松に飛んだわけでw

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浜松の友人宅で迎える朝、寝言うるさくてごめんなさい(
まずは51編成の撮影会のため新浜松駅へ。
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主役の51編成は新浜松の2番ホームに留置されていました。
遠鉄30形の最終増備編成であり、30形としては唯一のカルダン駆動で顔も違う、1編成だけの異端車です。
釣り掛け車と同様に春に定期運用が無くなり予備編成となりました。
今日のイベントでは車内も入れるので狙って乗る機会が激減した今となっては貴重な機会。
ちなみに撮影会会場となっている2番ホームには普段は立ち入ることが出来ないので、そういう意味でも貴重な機会です。

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諸元表記と検査表記。
検査は来年12月まで残っていいますね。最後の釣り掛け編成の25編成は検査入場しましたが、こっちは検査通すのかな・・・カルダン駆動でも1000形とも構造違うし、釣り掛け編成とも構造違うしであまり使い勝手がよくないという噂も聞くし。

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ジャンパ線
朝の4連での定期運用時にはこちら側は25編成との連結部になるので、こうやってジャンパ線のついた顔をじっくり見る機会はなかなか無かったんですよね。

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側面幕。
まさかの浜北駅。現在は浜北行きの区間列車は無くなってしまったので、この幕が出ることはまずないです。

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この編成の特徴である貫通路
遠鉄の電車は全周ホロを使った広幅貫通路なのですが、この編成のみ通常の貫通路となっています。

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運転台。1980年製造ということでいかにもアナログチックな一昔前の電車って感じです。

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運転室付近はこんな感じ。窓配置が独特な仕切りをしています。

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車内はロングシート。2ドア車なので本当にロングロングなロングシートですw
おかげでとにかく車内が長く見えます(

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新浜松の2番ホームだという証拠程度に(

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外に出るとライト点灯イベントが!
標識灯も点いてます。てか、標識灯がヘッドライト真横にあるのね。

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30形もこいつと25編成の2編成だけ。25編成は全検入ったとはいえ、定期運用も無くなり先はそう長くは無いでしょう。
最後まで頑張ってもらいたいものです。

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こうして撮影会は終了。
終了後はパンタを下したもののそのまま留置されてました。

続いては西ヶ崎駅に移動します。


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西ヶ崎駅。今度はED28の撮影会です。ホームの一部区画や駐輪場などの一部エリアが撮影ポイントとなっています。
もちろんポイントには職員の方がいらっしゃり、禁止エリアや私有地へ立ち入ろうとする人にはすぐに注意するなど混乱防止のために最大限の配慮がされていました。

この11月でこのED28はちょうど製造から90年ということで今回はそれを記念しての撮影会です。
90年とかヘタな動態保存蒸気機関車より古いぞ(
しかもただ通電状態で置いておくだけでなく、留置線からホームに場所を移動するために自走まで披露してくれるとのこと。日中にED28が走行することはまずないのでとんでもなく貴重なイベントです。


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ED28の後ろには保線作業にかかせないホキが。このホキも検査を出たばかりでピカピカでした。

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パンタグラフもあがり通電開始。
コンプレッサーのいい音がしますw

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ホーム上の撮影エリアは激混みなのでまずは駐輪場の撮影エリアより。
いやぁ良いですねぇ・・・
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サプライズで用意された祝90歳のヘッドマーク。
なかなか可愛いイラストですw

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続いてはホームの撮影エリアより。
もうこんな骨董品がパンタ上げてライトつけてるだけでテンション上がりますね。

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本線の方には遠鉄初の広告ラッピング車である2103編成が。

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ヘッドマークは微妙にデザインの異なるものも掲げられました。

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撮影会だけでも十分にお腹いっぱいなのに、このイベントの最大のメインは構内自力走行。
走行シーンは動画で撮りましたが、本当に鳥肌立ちましたね。
グォォォォ・・・・という唸りをあげギシギシとホームに入って行きました。
ヤバい。それしか言葉が見つからない。
走行中は本当に誰も声を上げることなく、走行音のみが周囲に響き渡っていました。


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ホームに止まるED28の姿もなかなか珍しいのでは。

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ホームに入ったED28の周辺は激混みだったのでその間にホキをじっくり撮影。
ホキがこんな間近でじっくり見れる機会もあんまないですしねw

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すこしづつ空いてきたのでED28の方へ。
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運転室内。無骨だけどシンプル。実用一点張りって感じです。

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個人的に一番ぶったまげたのがこの丸い電流計。
イングリッシュエレクトリックの文字が・・・おそらく製造時からつけているものでしょう。
90年前の電流計です。
これがまだ動くってすげぇ・・・

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職員さんがボンネットも空けて内部機器も見せてくれました。リレーなどの消耗品こそ新しいものに交換されていますが、大半が昔からの部品が残っています。
注目すべきは右の制御器。

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イングリッシュエレクトリック ロンドンの文字。
ディッカーシステムの制御器です。製造当時のイギリス製の制御器が今でもそのまま使われています。
もうなんだこれ、骨董品なんてレベルじゃない、本当に生きた化石。見たとき本気で鳥肌立ちました。
90年前に作られた制御器が未だに生きてるんですよ。
いわゆるディッカーの一族と言われるイギリス製の電気機関車は日本にも多く輸入されましたが、現在でも通電して自走可能な状態なのはおそらくこのED28のみでしょう。
そういう意味でも相当貴重な存在です。
たぶん電気機関車用のディッカー制御器で通電状態にあるのこれだけじゃないかなぁ。


本当に鳥肌立つ良いものを見せていただきました。
車齢が車齢なので、いつまで使われるかわかりませんが裏方として末永くこれからもがんばってほしいものです。

絶賛旅行記遅延中のブログですが、まあたまには旬のネタなうちに書かないとね(何

12月15日
静岡鉄道が1000系以来40年ぶりに導入する新型車両、A3000系が甲種輸送で静岡までやってくるということで行ってまいりました。

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場所は富士駅。会社帰りにそのまま行きましたw
A3000系の甲種輸送はここが執着で、ここから長沼までは陸送になります。

偶然にもここで当ブログでもおなじみZBS TIMESのZeBonさんと遭遇。
いやぁ奇遇ですねぇ・・・てかなぜいるし(
なんでもおっかけしてたようで。

ホームにはまあまあな人。分散しつつ20人以上はいたかなぁ。知り合いの方も何人かいたので挨拶回り。
まあ平和ですw
鉄道ファンだけじゃなく、鉄道ファンってわけじゃないけど静鉄の40年ぶりの新車と聞いて我慢できずに駆けつけた地元民って感じの人も多かったです。
立ち入り許可証や腕章をつけた地元テレビ局や新聞社の取材も結構来てました。
SBSテレビにいたっては空撮ヘリで逗子から追っかけてくる徹底ぶり(


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ZeBonさんと談笑しつつ貨物の入れ替えや211系を撮影しつつ。
静岡の211系も気付けば全部クリアテールになってましたね。

そしていよいよ到着時刻
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PFに牽かれて滑り込んできた青と白の車体。
やってきました、これがA3000系です!40年ぶりの新型ですッ!

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顔面はがっちり養生されてます。
甲種輸送の時は機関車次位の顔だけ養生されてる場合が多いんですが、A3000系は両側とも養生されていました。

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側面。車番のフォントがカッコいい。外板はスポット溶接みたいですね。

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輸送票

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中線の方に転線
しばらくここに置かれるっぽいので細部を見ていきましょう

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クハA3501
新清水方になる方。モーターのない制御車ですが床下機器はかなりぎっちり。

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新静岡側の車両になるクモハA3001
こちらは制御電動車ですが床下はかなりすっきりしてます。
反対側にはそれなりに機器ついてるっぽいですが、クハよりクモハの方が床下すっきりしてたのはちょっと意外。
だいたいM車の方に床下機器が多く付いてることが多いような気がするし。

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パンタ。シングルアームです。

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妻面には窓があるっぽい。
最近の電車って妻面の窓は無いやつも多いからこれもちょっと意外。

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台車。模型やイメージCGで噂されていましたがまさかのボルスタ付きのTS800系列の台車!
ボルスタレス台車がほとんど当たり前になっている時代にまさかボルスタ有りの台車が新造されるとは・・・
基本構造は静鉄1000系のTS812,TS813がベースのようですがフレームの形が一部変わっていたり、車軸部分が最近のボルスタレス台車と同等の構造になっているのを見ると完全な新設計の台車の様です。

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クハとクモハで若干台車も異なってます。
クハの方のみ片側の車軸になにか機器がついてますね。

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反射板が外され、牽引してきたPFが反対側に連結。このままコンテナヤードの方に運ばれていきました。

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この日はこんな感じで留置されて作業終了。
警備の人達が10人くらいいて結構厳戒態勢って感じでした。
この後はZeBonさんとぶらついた後解散。
しかしこの辺軽く飯を食える店がほとんどなくて飲み屋ばっかなのね(

翌日の夕方からポールトレーラーに積まれ、長沼車庫に搬入されました。
陸送に関しては見に行ってないです。翌朝仕事で早かったし(


で、搬入された後の17日。
会社の帰りに足を伸ばして長沼に寄り道。

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この日の午前中に線路に乗せられたそうで。
まだ顔の養生は外されてませんが、通電試験が行われていました。
甲種の時にはついてなかったスカートも取り付けられています。

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ヘッドライト、テールライトともに点灯中。てか、テールライト顔の真ん中のあそこだったのね。
てっきりヘッドライトと同じ場所に仕込まれてるのかと思ってたw

この翌日の18日、A3000系は無事報道公開が行われ正式にお披露目されました。
来年3月の運用開始が待ち遠しいですね。

前回:


最初:

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だいたいどの工場公開でもやってる電動機展示。
個人的に工場公開で結構楽しみな展示の1つ。

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MT54.国鉄電車の電動機としてはおなじみですね。

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MT52
EF81用の電動機。やっぱり電車用のものより一回り大きいです。

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展示、というわけではないですが、電動機の点検ラインも見れました。
こんな感じでばらしてメンテしてるんですよ。

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昭和30年代製造の電車が全検を通る光景(

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シャッターにはDE10のキャラクターが。あら可愛い。

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検査中の台車。形が古めかしい割にやけにきれいだなと思ったら・・・

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あ!WTR69!
北陸新幹線の並行在来線が三セク化される時に譲渡された413系が履いている台車で、三セクへの譲渡に当たり更新工事として新造された台車です。
21世紀生まれの国鉄台車。

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連結器色々

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この辺で外に出ます。

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ボンネット車用のヘッドマーク撮ったり、記念館を見学したり。


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0系の鼻
結構色々な所で見かける展示な気がしますw
それだけ0系新幹線は大きな存在ですからねぇ。

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681系を見たらまた幕が変わっており今度はアルペン。また珍幕をwwww

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B6を見ようとしたところでそろそろイベント終了時間。

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構内の留置車を撮りながら松任工場を後にします。
来年も来れたら来ようかな。

この後は小松のボンネットを見に行く団臨参加者の皆さまとお別れ。お世話になりました!
まあもちろん静岡にそのまま帰るわけでもなく

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福井にある武生駅で途中下車。

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少し歩くと福井鉄道の起点駅、越前武生駅があります。
実は行きにここに200形が留置されてるのを見て、それを見るのと同時に最後にちょこっと撮影してから静岡に帰ろうということですw

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800形
こいつも名鉄岐阜市内線の車両。2両が在籍。
岐阜市内線晩年の時期の2000年に導入された比較的新しい車両です。
豊橋鉄道にも同じのがいます。
この翌週にことになるとはこの時は思いもしなかった(

奥にいるのは600形。ビール電車の準備中。

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そして、いましたよ200形!
こちらの202号は先日故障により廃車となったようで。。。

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200形の特徴であるDT21系列の連接台車ND108A

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フクラムの導入が進む中、そう先は長くない200形。
ぶっちゃけ留置姿が見れただけでもかなり満足。寄り道して良かったw

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610形
600形の2両版。基本ラッシュ時しか動かないらしいです。車庫の奥に留置されていました。

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せっかくなので踏切で軽く撮ってから帰ることに。
ちょうど踏切が鳴り出しました。

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やってきたのは880形。
うーんいかにも地方私鉄の本線って感じの所を路面電車タイプの車両が走ってくのはなかなか面白いです。

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そのまま待っているとホームの800形が発車していきました。
この近代的な路面電車と一昔前の地方私鉄本線の風景のアンバランス感がたまりませんねw

とりあえず次に来る電車を撮影したら撤収しようと思い待っていたところ・・・・

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・・・・・!!!

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なんとやってきたのは200形!稼働する最後の1本203編成ッ
しかも急行運用です!標識灯ついてます!
まさかの200形の走行を見れるとは思わなかったのでビックリ。
留置姿見れただけでも満足だったのに走るのも見れるとは・・・
鼻血でそう


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JR線の方には貨物が。EF510 500番台の牽引です。
ちょうどこの日は北斗星の最後の列車が上野駅に到着し、北斗星の歴史が終わった日。
そんな日に第二の職場でがんばる北斗星の機関車を見れたのはなんというか色々印象に残りました。

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無理やりですが200形同士の並び。

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急行色を纏う電車同士。
しかし200形って低いホームにどうやって対応してんのかと思ったらこんな感じで階段出てくるんですね。

そろそろ時間もヤバいので撤収。満足、もう大満足
心置きなく静岡帰れる(

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そういえば武生駅にはこんなオブジェが
越前打刃物という地元の刃物を使った龍のオブジェ。めっちゃカッコいい。


てなわけで心も大満足で静岡に帰ったのでした。


改めて、今回の団臨を企画した主催の方、走らせてくれた富山地方鉄道の皆さま、
そして、この3日間でお会いした方、お世話になった方々、本当にありがとうございました!
主催の方曰く、来年も地鉄の貸切はやりたいだそうなので、期待しながら待ってますw

以上

富山北陸プロジェクトG 完ッ

前回:

最初:

8月23日

団臨から一夜明けた23日

この日は参加者の中の有志で富山をぶらついた後、松任工場の公開に行くことに。

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まず訪れたのは富山港線跡。
一部の区間は富山ライトレールとなって現役ですが、それに伴い一部の区間はこのように廃線となっています。
踏切の跡やいかにも線路だった感のある緩やかなカーブがかなり露骨に残ってますねw


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さらにぶらついていたら14720形が。

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富山ゴールデンボウル
わりとこの辺では有名なボウリング場らしいです。
名前が意味深(マテ



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地鉄本社前

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さらに歩いて市電に乗ります。


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マルノウチスゴイタカイビル
間違っても東京でもないしネオサイタマでもない、ここは富山県(


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やってきたのは富山県水墨美術館。ちょうど鉄道関連の展示をやってるので見に行こうという魂胆です。
入口には地元の高専生徒による富山県の鉄道ジオラマが。地鉄や黒部峡谷までしっかり再現されていました。

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で、その展示がこれ。お召列車と鉄道名画

展示内容としては以前大宮の鉄道博物館でやってたお召列車展を富山でやった感じ。
展示物の大半が鉄道博物館所蔵のもので、大宮で展示されていたものがほとんどでした。
ただ、富山地鉄で運転されたお召列車のヘッドマークや運行のための資料といったこの展示でしか見れないものもありなかなか楽しかったです。
撮影禁止なので写真はありませぬ。

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その後は富山駅よりあいの風とやま鉄道で金沢へ。

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発車まで時間があるのでホームで撮影
そろそろ見慣れてきたあいの風の521系。

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サンダバさん
最近新塗装化が進んでいるようでこの塗装も貴重な記録になるかも。

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413系
埋めた方向幕が生々しく残るタイプの編成です。

この辺で電車に乗り込み金沢へ。

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はい、やってまいりました松任工場こと金沢総合車両所。
去年の地鉄団臨の後にも来たので2回目ですね。

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入口の動輪。たぶんC58かD51あたりだと思う。

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展示車両というか留置車両たち。急行色の475系は去年もこの場所にいたような(
一応廃車にはなってるようなので、今年が見納めかも?

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ナンバーが外されていたため号車まではわかりませんでしたがEF81も

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運転台見学用の681系の幕。まさかのシュプール妙高・滋賀

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奥へ進むとスーパーで売ってる寿司の皿のようななんともサイケデリックなやつがいらっしゃいました(

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この車両こそ今年の展示の目玉の1つ、ジョイフルトレイン「花嫁のれん」
数日前に報道公開されたというニュースが出てたので、まさかと思ったら展示されていました。
種車はキハ48.急行ちどりリバイバルとかでも使われた編成です。
去年の松任工場の公開では色褪せたオレンジ色のまま留置されていましたが、まさかここまで改造されるとはw

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立ち入れるのはデッキ部分だけでしたが、そこから車内を見ることは出来ました。
見た目のゲテモノっぽさとは裏腹に車内はなかなかいい感じでまとまってます。キハ40系列とは思えない。
個人的にはこれは乗ってみたいですねぇ。

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ちなみにジョイフルトレイン化による車番の変更はされてませんでした。

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スカートにまで模様が入ってます。なんというか色々な意味ですごい(

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ラッセル車たち
夏なのでお休み中。キヤ143の登場でそろそろお役御免になりそうな奴ら。

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413系
ちょうど全検中でした。

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DE15のラッセルヘッドと681?683系
どちらも検査中みたい
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車輪ゴロゴロ
たぶんさっきの413系のものです。

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そしてトワイライトのEF81

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この時点では検査がまだ切れてませんでした。
ただ、12月に検査切れなのでたぶんこのまま廃車でしょうなぁ・・・
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ラッセルヘッドの実演をやっていたDD15

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ハットリくんのキハ40
アイエエエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?


もうちょい続きます

前回:

最初:

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今回の貸切の旅の〆の駅。新黒部駅。
2015年2月、北陸新幹線開業に先駆けて開業した富山地方鉄道のもっとも新しい駅です。
北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅との接続駅になっています。

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周辺地図。
見ての通り、本当に北陸新幹線の駅の真ん前にあります。
ちなみに新幹線接続駅の為、特急列車も停車する駅になってます。

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新築の臭いもまだ残る駅舎。
扱い上は無人駅ですが、夕方18時くらいまではアテンダントさんがいて切符の販売や観光案内とかしてくれます。

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こういう近代的な駅には17480形はめっちゃ似合うと思うの。

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駅の前にはなにやら小さな保存車が

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黒部峡谷鉄道の機関車と客車が保存されています。
移設ではなく、駅の新設に当たって新たに保存されたものっぽい。

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塗装もきれいで比較的新しそうに見えますが、機関車は昭和の一桁、客車にいたってはなんと大正生まれ
というなかなかの古典車です。

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軽便鉄道と言えばこの朝顔形連結器。
実際に連結状態なのを見たのは初めてでじっくり観察させてもらいましたw

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黒部宇奈月温泉をバックに。
本当に新幹線が北陸に来たんだなぁ・・・

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なんとなくローアングル。
もう少し雲が薄ければなぁ(

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踏切を渡って今度は駅の反対側へ。
新黒部駅は単線駅、駅の反対側は田んぼが広がっていいます(
これでも特急停車駅です。


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再び17480形。やっぱこの駅に似合う。

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名残惜しいですが戻る時間。
退避駅に引き上げてた列車が戻ってきました。

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ここからは下車は無し。上市での折り返しと運転停車以外は稲荷町駅までノンストップです。
西武時代を彷彿とさせるかっとばしを見せてくれました。

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折り返し&休憩のために上市駅。

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定期列車をやり過ごすためにわりと長く止まります。

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まさかのアルプスエクスプレス到着。レッドアローの並びというサプライズ

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いやぁ良いですねぇ・・・すごい贅沢な光景を見せていただきました。

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稲荷町到着。これにて旅の行程全部終了です。

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その後は稲荷町の車庫に特別に入れていただき撮影会!
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ここでもレッドアロー並びが。

以上で「富山地方鉄道・魅惑の驛」全行程終了です。
改めまして、主催の方々、参加者の方々、そして何より富山地方鉄道の方々、本当にありがとうございました!



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ホテルへの帰り道。地鉄のポイントカバーってクーラーのカバー使ってるんだ・・・


この後は宿に戻り、温泉に入り、夕飯を食べ、主催の方々と談笑。
貸切列車は終わりましたが、旅はもう少し続きます。






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