ロマンス急行かわね路号

月に1回程度、大井川鐵道に乗りに行ったときとかに更新されるブログかもしれない。 ブログというかただの忘備録


戦姫絶唱シンフォギア 4期5期決定おめでとうございますッ!

2015年11月

やっと団臨本編の記事に突入である(
8月22日の出来事なのでもう3か月近く前のことなんですがね


前回:

最初:


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受付を済ませホームへ。
ちょうどダブルデッカーエキスプレスが入ってきました。昨年度はこれを貸切ったんですよねぇ。

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今回貸し切る車両の入線まではまだ少し時間があるのでホームで撮影タイム。
60形の新塗装と旧塗装。塗装だけでガラッとイメージ変わるもんです。

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30形。元京阪旧3000系
ダブルデッカーの方はこの後特急運用なので鳩マークの特急文字も出してます。
まさに京阪時代を彷彿とさせる姿。

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通常塗装の30形の後には17480形が入ってきました。
昨日も遭遇しましたね。

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そうこうしているうちに本日の主役、16010形の入線でございます。
今回はあえてアルプス編成ではない、車内も西武鉄道時代の面影を色濃く残す原型編成を選んだそうで。

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しかし東急に京阪に西武とここはどこなんだって感じですねぇ。
ぶっちゃけ同じことは大鐵にも言えますが(

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そしていきなりのサプライズ。
4番線ホームにあるヘッドマークかけのヘッドマークをつけての撮影会の開始です。
これは団臨の主催が仕込んだのではなく富山地鉄側からのサプライズでした。
やってくれますなぁw

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そして始まる幕回し撮影会。
最初から最後まで全部を見せてくれました。もちろんブログに乗せてるのが全てではないです。


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ヘッドマークをアルペン特急に替えさらに撮影会。
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ちなみにこんな感じでヘッドマークはホーム脇にひっかけられておりますw

この辺でそろそろ車内へ。
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車内。
椅子や床など、ほとんどが西武時代から変わりません。
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車内で目立つ改造点は妻面付近。
こんな感じで通路を広く開いて乗降デッキを無くしているところでしょうか。
非常ボタンなどの配線の関係で完全撤去とはいかなかったようでこんな感じになってます。
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車内には自販機があります。もちろん使えます。
場所は西武時代とおなじかな?
ちなみに自販機付近にはつり革が増設されてます。


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運転席
京急の部品やらを色々寄せ集めなので西武時代とは大きく異なります。


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時間になりいよいよ出発です。途中の稲荷町駅から上滝線にはいり、最初の停車駅はここ、南富山駅でございます。

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この駅は市内線との接続駅。乗り換えの接続だけではなく線路まで繋がっています。
ちなみに市内線の電車の全般検査は本線の稲荷町でやっているので、検査の際はここから本線に入ってモーターカーで稲荷町まで牽引されていくそうです。
その為に線路が繋がってるんですねぇ。

ここでも富山地鉄側からサプライズがあり、某映画のロケ場所を見学させていただきました。

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電車はさらに進みます。
車窓からは市内線の車庫も見れました。旧塗装車も1両だけいますね。

ちなみに貸切列車なので停車予定以外の駅は全部通過です。
そしてこの上滝線には急行や特急などの優等列車が走ることはありません。
そのため踏切の閉まる設定が各駅停車の列車の速度を想定したものになっており、
それに合わせて運転士の方のスピードコントロールは本当に見事でした。

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続いての駅は月岡駅。
「Railways~愛を伝えられない大人たちへ」のロケ地にもなった駅ですね。
待合室の古さが個人的にはたまりませんw

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映画を見た人にはこのアングルは結構印象深いかも。

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ちなみに駅舎はこんな感じです。

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夏の終わりのセミファイナル(何

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そんなこんなで出発時間。車内に戻ります。

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列車は上滝線をさらに進みます。

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続いての駅は岩峅寺駅。ここは立山線との合流駅です。
ここも映画の撮影駅ですね。ちょうどこのホームで撮影したシーンもありました。

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列車はここから立山線に入ります。
こんな感じで上滝線のホームを出て行き・・・
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こんな感じでスイッチバックして戻ってきます。

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岩峅寺駅はRailwaysだけでなく映画「劔岳~点の記」のロケにも使われました。
この駅舎が富山駅として使われたそうで、駅舎内には撮影風景の写真が展示してありました。


まだまだ旅は続きます

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秋の夕暮れの中をゴトゴト
SLに牽かれるのとはまた違った乗り心地な気がします。

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途中でSL急行と交換。
うん、21世紀の車窓とは思えないよねw

この辺で偶然にもツイッターのフォロワーさんご一行と遭遇。その場の流れでご一緒することになりました。

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稲刈りも少しずつ進んできました。
やっぱりこの前トーマスと田んぼを絡めて記録しといて良かった。

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途中、家山でしばらく停車。
去年も撮りましたが今年も京阪3000との並びはしっかり抑えておきます。


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笹間渡。まだ行きは明るいので撮影している方もちらほらいらっしゃいました。

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塩郷のあそこ。
本当に一瞬だけなので写真に収めるの難しいっすね(
紅葉が深まるともっときれいに感じられそう。

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途中、下泉駅で30分ほどの長時間停車。
側線にはE34とチキが。大代がいっぱいなので一時的に疎開してきていますが、現在は新金谷に戻ったようですね。
こうやってE34に繋がってると工臨かなんかみたい。

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みんな思い思いに撮影を楽しみます。
このあたりから本格的に日も落ち始めてきました。いよいよ夜行列車な雰囲気。

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再び千頭を目指して出発です。
昨年から始まったこのEL夜行列車ですが、「客車列車の旅を楽しむ」ということに重点が置かれており、
SLナイトトレインとはまた違った雰囲気なイベントです。
こちらのイベントは完全に客車が主役って感じ。
わりとお祭り騒ぎになるSLナイトレに比べると落ち着いてるかなって気がしますね。

そんなこんなで千頭駅着。

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せっかくなので車内の電気がついてるうちに車内も撮影しておきます。
まずはスハフ42

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オハ35戦前組

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こうニス塗りの車内が貫通路を通して続いてくのなんか魅力。

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そしてオハフ33
スハフ42と雰囲気は似てますが、椅子の形とか床とか結構違います。
スハフ42の方が急行列車用な分若干豪華w

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ホームに出て撮影タイム。
車内の灯りは客車のバッテリー保護のため入換の少し前に消されてしまうので、こちらも明るいうちに撮っておきます。

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普段はめったに出ることのない戦後型オハフ33のテールライト。
デッキ部分だけ白熱灯の灯りなのがまたなんとも良い雰囲気で。

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ひたすらに撮影タイム(
信じられないかもしれませんが、これ2015年の光景なんですよねぇ。

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そろそろ入れ替えの時間となりました。


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客車消灯後、E101が機回しします。
入換の時は両側ともヘッドライトつけっぱなしでした。まあ暗いしね。

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お ま た せ
今 回 も

ビール列車の時にもおんなじことやってたけどまたやってしまうパーシーとヒロにフラッシュをあてる遊び。
秋になって暗くなってるぶん余計にホラーw

隣で同じようにフラッシュ当てて撮影してた人がデジカメの画面で撮った写真を確認して「ブフォwwwww」って噴き出したのが忘れられない(

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おふざけはこれくらいにして再びホームへ

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ホームからE101の運転席を撮影。
よく蒸気機関車は生きてる機械と言われますが、これを見ると電気機関車だって生きてる機械なんじゃないか、そんな風に感じてしまいます。

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車内の電気がついてないと回送列車みたいな雰囲気でまた良い。

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そろそろ折り返し出発の時間なので車内へ。
夜の山間にAW2ホイッスルの甲高い音がこだまします。


新金谷までの車内ではお弁当食べながらフォロワーさん達と談笑しておりましたw
なんというかこういう車内で偶然出会った人たちと話してなんか会話がはずんじゃって仲良くなったりってのもまた夜行列車でありそうな光景ですね。

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窓枠の落書きというか傷書きというか
S57,12,1 平泉
昭和57年・・・平泉といえば秋田県。この客車が走り抜けてきた時間、場所の歴史を感じてしまいました。
もちろんこういう落書きはしちゃいかんことだけど。


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楽しい時間はあっという間。新金谷到着です。

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最後に軽く撮影。

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21001の接続電車で金谷へ戻り解散となりました。

今年も控えめに言って神イベントと言えるくらいクッソ楽しいイベントでした。
また来年もあるならぜひ行きたいですね。
ご一緒した方々ありがとうございました!

10月18日

SLフェスタから1週間、この週も再び大井川へ。
昨年初めて行われた電気機関車牽引の夜行客車列車ツアーが今年も行われることになり、それに乗るために行ってきました。
無題
夜行列車ツアーの参加きっぷは1日乗り降り自由のフリーきっぷも兼ねるため、せっかくなので1日ぶらつこうと朝から向かいました。
この日はさわやかウォーキングも同時開催。ウォーキング参加者のための五和駅までの臨時増発便を大盤振る舞いダイヤです。
さわやかウォーキングのための臨時自体は前にもあったけど、ここまえ大盤振る舞いの大増発ってのは記憶にないですねぇ。経営陣が変わってこういう面も色々テコ入れしてきているのかもしれません。
何にせよ利用者にとっては嬉しい増発ですね。

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とりあえず新金谷まで・・・と思ったのですが、なんとさわやかウォーキング参加者で電車がこれでもかってくらいの満員電車ッ!
とても乗れたもんじゃないのでこの電車は見送ることに。
トーマスイベントは終わったのにこの混雑とは・・・さわやかウォーキングの人気をなめてました(


で、ホームで列車を待ってたんですが、なんか駅の放送で「この後の列車は4両編成で参ります」とかなんか大変物騒なことを言い始めてとても気になったので、その4両編成とやらを待ってみることにしました。

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4両編成の前に普通の2両編成の臨時電車が1本ありました。
近鉄16003

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前面には臨時の金谷行きサボが。こういうのが見れるのも臨時ならでは。

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反対側には何もサボの装備はありませんでした。窓下に行先表示が出てないのは久しぶりなような。

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これも見送ります。
次はいよいよ4両編成がくるわけですが、こんな事態に遭遇するなんて初めて。使用車両は想像もつきません。
まさか東急と南海を連結してくるとか頭おかしいことはやらないよなぁなんて思いながら待ってると・・・

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・・・んー・・・!?

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やいやいやいやい、なんかとんでもないのが来ちゃったぞっとw
なんとまさかのE10形のプッシュプル、旧型客車の4両編成!
なんだこれ、いやまじでなんだこれ。
波動輸送の普通列車に旧客使うなんて聞いたことないぞ!?

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嘘じゃないよなぁ・・・旧型客車が金谷駅にいるよ・・・
SL急行が新金谷発着になってはや数年、基本的には旧型客車が金谷駅まで入線することはほぼなくなりました。
ごく稀に臨時で入ることはありますが、まさかその瞬間に遭遇してしまうとは。

ちなみにこの列車は新金谷に停車する以外は終点の五和までノンストップ。さわやかウォーキングのきっぷ、または普通のきっぷで乗車できました。臨時快速列車って感じかな。

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久しぶりです、この光景。SLが金谷発着だった頃を思い出しますね。

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せっかくなので東海道線の211系とも絡めて撮っておきます。
こんなチャンスめったにないし。

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車内へ。
うーん、本当に金谷駅から旧客に乗るの久しぶり過ぎてワクワクしますねこれw
比較的空いていたスハフ42に乗りました。
ちなみに編成に組み込まれていたオハ35 149に国鉄時代の広告が入ってたことから、夜行列車にはこの編成が使われるんだろうなということは予想できました(

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いざ出発。
旧客の車窓から金谷~新金谷の区間を眺めるのは懐かしさすら覚えるレベル。

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列車はこのまま五和まで行きますが、自分は夜行列車の受付のため新金谷で下車。

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金谷方に繋がれていたE102は新金谷で切り離されました。
金谷への回送用で繋げてた感じですね。
列車を見送って改札を出ます。

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プラザロコで夜行列車の受付を済ませ、新金谷をブラブラ。
五和行きの臨時は結構な頻度でありますが、千頭まで行く列車は2時間後までありません。
トーマス期間も終わって臨時急行電車もないので適当に時間を潰します。

さっきの客車列車から切り離されたE102がSL急行用編成の入れ替えを始めました。
トーマスも終わったのでオレンジ編成もばらされて茶色と混結されるようになりましたねぇ。

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7200系が出庫
臨時幕ってことは五和行き臨時便に入るんでしょう。
ちなみに7200系には五和行きの幕は入ってません。というか五和で折り返すってことがほぼ無いですからね。

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16003の五和行き臨時便。さっき金谷で見送ったのがまた金谷に戻ってさらに折り返して再び五和行きになって新金谷に来ました。

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五和行きの行先板が。
これもしっかり記録しときます。

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さっきの五和いき客車列車が戻ってきました。

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踏切まで移動。適当に撮影します。
21003の金谷行き。

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7200系の臨時五和行き。
ぶれた(

7200系はこの辺の市街地区間が結構似合う気がしますねぇ。


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再び駅に戻ってきました。
先ほどの客車列車はE101を先頭に側線で留置。このまま夜の夜行列車イベントで使われます。

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一番千頭方はスハフ42 186
大鐵の43系列の客車はトーマス号のためほぼすべてがオレンジ色に塗り替えられましたが、この186は唯一塗り替えられずに茶色のまま残った子です。

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次がオハ35 149
大鐵の、いや現存するオハ35の中でもとりわけ珍車な張り上げ屋根試作車です。
冷静に考えたらよくまあこんなもんが現存しているなと今更ながらw

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3両目はオハ35 22
大鐵のオハ35の中では最若番の子ですね。

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そして一番金谷方の4両目はオハフ33 469
現在大鐵で稼働する唯一のオハ35系列の戦後型です。

と、まあ4両とも大鐵の所有する旧客の中でもかなりの個性派が集められました。

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オハフ33 469は最近は編成中間に組み込まれていることのほうが多いので、こうしてテールライトのついた妻面が編成端にくるのはかなり久しぶりな気がしますね。

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そんなことしていると五和から16003が折り返してきました。

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改めて見るとちゃんとさわやかウォーキング専用の行先板です。
客車列車と同じくこの臨時普通電車も新金谷を出ると五和まで止まらないので実際快速列車のような感じです。

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自分はこの新金谷で交換の千頭行きの21003で千頭に向かいます。

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神尾駅には7200系が。
こんな感じでいったん神尾まで引き上げてから折り返ししてます。
五和駅自体は交換駅ではありますが、保安設備の都合で折り返しが出来ないっぽい?

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そんなこんなで千頭着。
パーシーと南海2編成で圧倒的緑率(

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トーマスの期間も終わり、千頭駅も静かになりました。
クリスマスまでしばしの穏やかな時間。

それでもパーシー、ヒロの前で記念撮影していく人達はそれなりにいますね。

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トーマス期間は売店となっていたSL資料館。現在は休館中ですが元の展示に戻しつつあるようです。

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少しづつではありますが紅葉も始まってきましたね。
11月になればもう少しきれいになってるはずなのでまた来なくては。
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というわけで折り返し21003の普通電車で戻ります。2週連続で千頭滞在30分(
臨時急行もないので、これに乗らないと夜行列車に間に合わないからね、仕方ないね。

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てなわけで新金谷に戻ってきました。
いつのまにかトーマスのウェルカムボードなんて出来たんですね。

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昼飯はカレーにでも・・・と思ったらやってないじゃないですかやだー(
どうやらあのカレーはトーマスシーズン限定だったっぽいです。

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しょうがないのでお弁当。

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まだ時間があるのでぶらぶらします。大代も行ったけど変化なしだったので写真は無し。

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顔のないジェームスは相変わらず。
その後ろにはC11227が。

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んー、でもよく見ると所々青かったり赤かったり白かったり。確かにC11227のナンバーついてるんだけどなー(棒読み
どうやら黒塗りされる前、とりあえずトーマスの顔をとってデフと手すりつけてライトの位置を戻してって段階。
たぶん子供は見ちゃダメなやつ。


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あとはまったり時間を潰します。

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そんなこんなしてるとE101が入換を始めました。いよいよです。

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側面にはしっかり行先のサボがついています。
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てなわけで本日のEL夜行列車が入線。
ちょうど受付も始まったのでさっさと済ませてホームに上がります。

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車内は自由席。
ひとまずオハフ33に乗りましたが後で適当に空いてる席に移動する気マンマンです(

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夕暮れにAW2ホイッスルの甲高い音が鳴り響きいよいよ出発です。


続く

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さらにバスに揺られます。
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で、たどり着いたのがこのサンテパルク田原
農業系のテーマパークって感じですかね?

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ここには豊橋鉄道の電動貨車と電気機関車が保存されています。
デワ11。1923年生まれの木造電動貨車。詳しい説明は説明看板にお任せするスタイル。
野外展示の割にはきちんと整備されてて木造車なのに状態はかなり良好です。

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こういうブリルの二軸足回りもじっくり見れる車両はだいぶ貴重になりましたね。

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もう1両がデキ211
車番フォントでわかる通り元名鉄。
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どちらも車内に自由に入れるので入ってみることに。

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デワ11の車内。いかにも電動貨車らしい感じ。裸電球にあとは全部すっからかん。

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運転台もマスコンと手ブレーキだけのシンプルな構造
空気ブレーキなんて近代的なものはありませんw
いかにも実用一点張り。

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ライトのスイッチも時代を感じるごっついのがついてます。

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続いてはデキ211
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ちなみにデワ11とはしっかり連結されていますw

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何気にボンネットタイプの電気機関車の車内を見るのは初めて。
ボンネットの中にはエアタンクや主抵抗器が入ってます。

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反対側のボンネットは前灯抵抗器とかがあるだけで意外とすっからかんw

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運転台は横向きです。入換には良さそうですが運転しづらそう
国鉄のDD13やDE10とかで見ますが電気機関車で横向き運転台ってのは自分は初めて見ましたね。

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前照灯スイッチ
こんな感じで内部までしっかり整備されてました。

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歩道橋から屋根上の観察。
どちらもシンプルな屋根してやがる・・・

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この後のこともあるので帰ります。
バスは再びレインボー

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道中の工場にだるま状態のワムがありました。形式まではわからんかった。

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再びの三河田原。

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この編成で新豊橋まで戻ります。

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今度の編成は中間に純粋な中間車ではなく先頭電動車が組み込まれた編成。
しかし1編成にシングルアームとひし形パンタが両方ついてる編成とはw

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ちなみに中間の運転台はこんな感じで機器類全部撤去されています。

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今度の車内は座席は原型のオレンジモケットですが化粧版が東急時代に更新されてる車両のようでした。
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この編成もさっきのやつとはマスコンが違いますね。。。
東急7200系でもメーカーや製造時期の違いでマスコンもいくつか種類あったんかしら?


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てなわけで新豊橋に戻ってきました。

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ここからは市内線に乗り換えます。
乗るのは780形。元名鉄です。福井で似たような顔の連接車に乗りましたがこいつは単車。

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友人の行きたかったという井原駅で下車します。

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ここの名物がこれ。
鉄道日本一の急カーブ。通称R11.
鉄道模型ならまだしも本物の鉄道です。なんだこれ・・・

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そんなことしてたらT1000形ほっトラムが。
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ちなみにこのほっトラムはあの急カーブは曲がれないため、カーブを曲がった先にある運動公園前駅に行く運用には入りません(
うーむしかし最近LRT路面電車っていいよねって思えてきた。

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さっき乗ってきた電車が運動公園前駅から折り返してきました。
例のカーブに入ります。

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おおうなんだこれ(
もう台車の首の振り方がおかしい。ドリフトめいている(
よく曲がれるなぁこれ。スーパーミニカーブレールそのものじゃねえか・・・

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ちなみにこのカーブは路線が分かれる分岐点なのでこんな感じで蜘蛛の巣のように架線が張り巡らされています。

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続いてきたのが3500形。あ、お前東京で見たゾ
見ての通り都電7000形です。
車輪幅の変更やモーター、ドアの変更などの改造が行われてますが見た目は都電時代とそんな変わってません。

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再び780形
スタイリッシュにドリフトめいて曲がっていきます。

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さっきの3500形がまた戻ってきました。

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運動公園前からまた折り返していた780形

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そして見えてくる1灯ライト。

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豊橋鉄道の夏の風物詩、ビール電車です。
この列車に使われる3200形は最近はこういうイベントでしか走らなくなったとか。
こいつもドリフトめいて急カーブを曲がってきます。いや台車の首の振り方おかしいってマジで。

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ここでの撮影もほどほどにして、直線ルートの先にある車庫に行くことに。

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そういえばほっトラムは運用固定なんですね。
乗りたかったなぁ・・・

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終点にある車庫です。日も落ちてきたので軽く撮って撤収。

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ほっトラムは入庫にしてました。さっき行ったのがこの日の最後の運用だったようで。

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3100形、3200形、そして800形。
800形は福井にもいますね。

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気づけば真っ暗
帰ります。
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そういえば今年で市内線90周年らしいです。
大鐵と同じころに開業したんですね。

この後は自宅に戻り友人は我が家で一泊。







8月30日
翌日、友人は埼玉に帰りがてら岳南も寄るとのことなので一緒に行ってきましたw
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7002編成
検査明けなのかピカピカでした。

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岳南富士岡の機関車たちを見学します。
501は今年6月に検査も切れてしまいました。
402は貨物廃止後になぜか検査通したのでまだ余裕で検査残ってましたね。
重要部検査が来年10月、全般検査が平成31年5月でしたwDSC05814
きになるアント
これ使ってたのかなぁ?

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最後は終点の岳南江尾へ。
8000系はいつも通り寝てました。

この後は吉原駅でさらに伊豆箱根によって帰る友人と別れ帰路へ。


前回:

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改札を出て今度は豊橋鉄道の市内線を撮影。
あ、お前みたいな顔のやつこの前福井で見たぞw

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あとで乗るので撮影はほどほどにしておきます。

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続いてやってきたのが豊橋こども未来館

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ここには市内線の3702号が保存されています。
室内保存ということもあり状態はかなり良好ですねぇ。

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3702号は日本初の半鋼製車体の低床ボギー車として1927年(昭和2年)に製造。
1963年に名古屋市電から豊橋鉄道の市内線に移籍し、晩年は登場時の姿に復元されイベント車として2007年まで現役だったそうです。
比較的最近まで営業運転されていたこともあり、車内には新しめの保安装置や運賃箱などが設置されています。

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マスコンは東洋電機のライセンス生産のディッカーマスコン。



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片側の運転台は運転シュミレーターになってます。
せっかくなのでやってみたのですが、・・・・すごい。
いやこれ本当に子供向け施設の遊具とは思えない出来の良さ。
なんで空気ブレーキの挙動を完全再現してるのこれ・・・ちゃんと圧力計とかもブレーキに連動して針動くし!
これが200円の入館料だけで遊べるってのはかなりお得な感じがしました。映像のCGもかなり気合入ってますし。これはおススメ。

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室内保存で周りには机や椅子が大量に置かれてるので写真が撮りづらいのは仕方ないっすねw

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ちなみに館内には他にも昔の豊橋駅周辺のジオラマや昭和の家具とか色々置いてありました。この辺も次来たらじっくり見たいかも。

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再び豊橋駅に戻ってきました。
隣接する新豊橋駅から今度は豊橋鉄道渥美線に乗ります。

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午前中に大井川で7200系を見ていますので本日二回目の7200系との遭遇
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この1808Fはバッド社の銘板が残る編成でした。これで終点三河田原まで向かいます。

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終点三河田原。
そういえば豊橋鉄道は7200系が譲渡された路線で唯一中間車が譲渡されてる路線なんですよね。

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車内はモケットが緑になった以外はほぼそのまま。
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運転席は大鐵のやつとはマスコンやら保安装置やら若干違います。

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東芝のラッパマークの残る扇風機。
これも大鐵のとは色が違いますね。


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ここからはぐるりんバスとやらで移動。
車種は日野レインボー?
他にも初代ポンチョとかもいるみたいです。

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なんというか本当に何もない、のんのんしてる(
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どうやらこのまま極楽に連れてかれるようです。


続く

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