ロマンス急行かわね路号

月に1回程度、大井川鐵道に乗りに行ったときとかに更新されるブログかもしれない。 ブログというかただの忘備録


戦姫絶唱シンフォギア 4期5期決定おめでとうございますッ!

2015年09月

だいぶ更新が空いてしまった(

9月27日
身内の結婚式の帰り道にちょっくら大井川に寄り道してきました。
月一来訪記録、何とか継続w

名鉄から来てた人達が全員退き、経営陣が一新されてからは初めての大井川来訪です。

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金谷駅についた時間が見事に12時過ぎの電車急行が出た直後。
14時まで電車が無い空白時間に見事にぶち当たってしまったので仕方ないので新金谷まで歩きました。
お、久しぶりにトラスト所有の3両が揃って連結されてる。

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客車はトラスト組3両とナロとスイテ、検査中のオハ35以外は見事に出払ってて新金谷はスッカラカンって感じでした。

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E101とE102はそれぞれトーマスと定期SLの補機で出ているようで。

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車両区の方になんか物騒な見てはいけないようなものがいますがこれは後程車両区見学でじっくり見ることに。

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橋を渡り反対側へ。
先月、パテ盛りが始まっていた16002ですが、本格的に検査に入ったようで編成がばらされていました。
屋根上の補修も始まってますね。
千頭方のクハは車両区の中っぽいのでこれも後程。

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千頭方のクハの台車と床下機器が庫内に置いてありました。

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そういえばウニモグが線路留置なのは初めて見たような。
いつも新金谷の裏手の駐車場にいるイメージ。

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7200系が出庫準備してました。
この後はいったん大代へ。

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大代。
特に変化なしだったのですぐに撤収。


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再び新金谷駅。
ちょうど南海の金谷行きが発車していきました。

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7200系は出庫済み。この後急行で千頭に上がるようです。

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夏休み期間は終わったとはいえトーマスはまだ続いてます。
新金谷の駐車場は今日もバスの展覧会状態w
左の緑のやつは初めて見た。

この後はトーマスが戻ってきますが、だいぶ時間があります。
千頭方面に向かう電車もしばらくないので、撮影ポイントの五和のあたりまで歩いてみることに。

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途中で7200系の急行に抜かされました。
手前のススキが秋を感じさせてくれますね。こいつも青森から静岡に来てついに1年、運用開始からも半年以上が経ちました。

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歩き続けて30分。五和駅前のポイント到着。
意外と距離あるのね。めがっさ疲れた。

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名称未設定 1のコピー
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というわけでやってきました青いやつッ
相変わらずの満員でした。
赤いジェームスは8月で終わりましたが、トーマスは10月のSLフェスタの頃までもう少し続きます。
五和駅には地元の人たちが結構撮影に集まってましたw
今年は原作「きしゃのえほん」出版70周年ということで冬にも運転が予定されてますので、
秋の小休止を挟んでまだまだフィーバーは続きそうです。

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五和で交換した16003の普通列車が千頭に上がっていきました。

もうすぐ金谷行きの10レが来る時間なので五和駅へ。
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そういえば五和駅の装飾をきちんと撮影したのって初めてかも。
いつももっと先にいっちゃって五和では下りないしなぁ。

南海21003の10レが到着したので新金谷へ。
10レといえばトーマスと定期SLの間の普通列車で一番混むことに定評のある電車。
今回も立ち乗り覚悟だったんですが、座れました・・・
というか夏シーズンは首都圏のラッシュ並みにぎゅうぎゅうだったのが、今は立ち乗りのお客さんはほとんどいない状況(椅子はほぼ満席)
夏休みシーズンが終わって混雑も少し和らいだって感じですかね。

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そんなこんなでまたまた新金谷
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ちょうどトーマスが入換中でした。

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夏休みシーズンに比べると落ち着きましたが、それでも人はかなり多かったです。

さてさて、お待ちかねの車両区見学へ。

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この日はおやすみのC11190
写真は撮り損ねましたが煙室扉のハンドルがお召仕様の金色のに変わってました。SLフェスタの時期恒例かな?

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戻ってきたばかりのトーマス
熱気が凄い

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そろそろだいぶ汚れてきましたねぇ(

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そういえば運転室のドアの窓を閉めてるとこんな感じなんですね。
ドアの窓は夏の期間いつも空いてたので、窓枠が青なのは知りませんでした。てっきり黄色に塗られてるかと思ってた。

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後ろ。
こうやって見ると普通にC11なんだなと実感してしまいますw

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で、お待たせしました物騒なの。
8月で運転を終えたジェームスC5644です。運転を終えて検査の真っ最中。
てか、仕方ないとはいえ見学で堂々と見れるとこに顔のないこれを置いちゃっていいのか(
見学に来てた子供たちの多くはこの時点ではジェームスと気づく子供はほとんどいませんでしたね。
やっぱり顔って重要。
でも検査でこう煙室扉が開いてる状態で顔もついてたら顔もパカって開いてることになるわけだからそれこそ子供たちにトラウマレベルw

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ロッドや蒸気ドームも外して完全に検査真っ最中って感じですね。夏の間本当にお疲れ様でした。

子供たちの多くは庫内見学通路に入った途端「ジェームスだあああああ!」と大興奮してる子供たちが多かったです。赤い車体と5の数字を見ればやっぱりわかるよねw
そんな中「こんなのジェームスじゃないよ!顔が無いもん!ジェームスの色したニセモノだよ!」と怒っている子供がいたのが凄い印象に残りました(

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顔のないジェームスの後ろにはまたまた物騒なのが

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16002の千頭方のクハです。
最後に運用に就いてたのが2月か3月ごろだから、少なくとも半年は車庫の脇で放置されてたことになります。
16001が車体の傷みから廃車解体され16002も心配する声がありましたが、ようやく再起の兆し。
パテ盛り、板金、車内の床も外しての徹底修繕。
もう少ししたらピカピカになって元気な姿を見せてくれそうですね。

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C11227のデフ。
時期的にトーマスが終わったらそのまま検査でしょうし、もうしばらく使うことはなさそうな予感

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そんなわけで見学終了。
ちょうど定期SLが戻ってきてました。この日はC108。

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帰りは7200系の電車急行で帰りました。

次に来るのはフェスタとEL夜行かな。

前回: 

最初:


まだまだまだ続く8月21日編(
そろそろ貸切本編に入れよッってツッコミも来そうですがもう少し続きます(白目)

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勝山駅を後にし再び福井口方面へ。
車窓に見える謎の銀の玉、これが例の恐竜博物館だそうで。

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いやぁもうなんというかのどかな風景が続きます。
線路の真横に柵もなく道路がある光景なんてまだ残ってたんだ・・・

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小舟渡-比島間
アテンダントさんのアナウンスによれば日本の鉄道車窓絶景100選にも選ばれたそうで。
なかなか雄大な景色が広がります。

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すごい見づらいですが雪よけシェルター
冬は豪雪地帯になるので、こんな感じで線路を覆うシェルターが点在してます。

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思いっきり寝落ちして気付いたら福井口手前でした。危ない、寝過ごすとこだった・・・

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というわけで福井口にて勝山永平寺線から三国芦原線に乗り換えます。
車両はまたまたMC6101。結局MC7000は乗れず仕舞いでした。
まあまたリベンジしなきゃですね。

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田原町駅で下車。
ここが福井鉄道との接続駅になります。


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今後の乗り入れに備えて急ピッチで工事が進んでる最中でした。
線路がつながるのももうすぐですね。

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せっかくなので福井鉄道とえちぜん鉄道両方の電車を絡めて撮ってみる。
まあMC6101は乗り入れはしないでしょうけどねw

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ちなみにこんな感じでえちぜん鉄道側は仮駅舎でございます。

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このガシャガシャしたやぐらみたいな機械久しぶりに見た。

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というわけで軽く福井鉄道を撮影します。
まずは880形。5編成在籍の現在の福井鉄道の最多勢力。
車番のフォントを見ればわかる通り、元名鉄の路面電車でございます。
名鉄の軌道線廃止後、全編成が福井に来ていますね。

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突然の京福バスの西工。
まあ路面区間でバスも来るので適当に撮影してましたw

この辺でいったん駅に戻って福井駅まで移動します。

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福井鉄道側の駅舎はこんな感じ。
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乗車するのは770形。フォントでお察しのこいつも元名鉄。
4編成在籍の880形と並んで現在の主力車両です。
880形と似ていますが側面の窓とか顔とかが違います。これも名鉄の軌道線敗戦後、全編成が福井に来たようですね。

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所々に見える赤色(
元名鉄ってのがよくわかりますねw

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貫通路は鍵穴みたいな独特の形をしております。

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というわけで揺られて福井駅前でございます。

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停留所周辺で適当に撮影。
大通りではなく、こういう商店街を走る路面電車もなかなか良いものですね。

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続いてやってきましたカッコいいやつッ
F1000形。FUKURAMの愛称を持つ福井鉄道の新型車両です。
福井鉄道としては半世紀以上ぶりの自社発注の新型車だとか。
低床のLRTタイプの路面電車ですが、この姿で路面区間だけでなく普通の専用軌道区間も急行運用でかっ飛ばしたりします。
いかにも地方私鉄って感じのローカルな風景をこれがかっ飛ばす光景はなかなか凄いかも。

このあたりでスマホの電源が死にかけまして、バッテリーを取り出すもこれも死にかけてまして(
必死に探した充電コンセントを貸してくれるコーヒー店で1時間ほど休憩しました。

8月21日編、もう少し続きます




前回:


最初:


第四話 「あたし(テキ)の帰る場所」

まだまだ続く8月21日編

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のんびりゆられ勝山駅を目指します。
街中、山中、田園風景・・・結構めまぐるしく変わりますね。

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1時間ほどで終点の勝山駅に到着でございます。

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駅前のガイドマップ看板。
恐竜博物館とか越前大仏とか観光スポットもそれなりにあるようで。

で、今回勝山まで来たのがこれに会うため。

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電気機関車ML6形。
テキ6と言った方がしっくり来る方も多いかと。

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説明看板もありますが簡単に説明を。
1920年に梅鉢鉄工所製
えちぜん鉄道の前身の京福電鉄のさらに前身である京都電燈時代に製造された電気機関車です。
当初は貨物列車の牽引、晩年は車庫の入れ替え車として使用され1993年に除籍されました。
除籍後も福井口駅で入換用機械として使用されていたそうですが、「旅客鉄道が所有する可動可能な電気機関車」としては日本最古のものであることが紹介され、1999年に車籍復活。2003年に除籍されるまでイベントなどで本線走行を行いました。
再びの除籍後はまた福井口駅の入れ替え車として使われ手ましたが、2009年にここに移され、鉄道の日などイベントの際に通電され短距離ではありますが動態保存されています。



「旅客鉄道が所有する稼働可能な電気機関車として最古」というのがミソ
日本の鉄道全体で見た最古の稼働可能な電気機関車は間違いなく5月に九州で見たこいつ

1番ではないものの現在でも動ける電気機関車ではトップ5には入るほど古い機関車です。
この日は平日、まあもちろん動く日ではないのでまったり写真を撮ります。

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自重9トン。電気機関車としては凄まじく軽い部類です。

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機器室と運転室が分かれているわけではなく、構造としては電気機関車よりも電動貨車に近い存在です。
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諸元。写真はたぶん車籍復帰時のイベント走行のときのもの。

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後ろに繋がれてる貨車ト68もなかなかの骨董品。
テキ6より1年古い1919年製。連結器にはバッファーの穴がそのまま残ってます。

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ホームに停車している感じで置かれてるのがまた良い雰囲気ッ

ちなみに動態保存の距離なのですが、くっそ短いです(
10m無いくらい。もう少し長いかと思ってたのでちょっとがっくし。今度は動くのも見てみたいっすね。

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ちなみにこの勝山駅は創業当時の駅舎がそのまま使われており、国の登録有形文化財に指定されてます。

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なんとなくバス撮影。京福バスの西工。
どこにでもいるねぇ西工のバスはw

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踏切を渡って反対側に行ってみます。

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ト68、よく見たら松葉スポーク車輪じゃないか(

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この辺で腹が減ったのでお昼に。駅前の食堂に入ります。
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勝ち山おろしソバなるものがこの辺の名物とのこと。これを食べることに。

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これがその勝ち山おろしソバ
量はそんな多くありませんが、鰹節の風味とダシがものすごい効いててすげー美味かったです。
味は薄味ですが夏にはちょうど良かった。ごちそうさまです。

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腹ごしらえしたので駅に戻ります。・・・て、乗る予定の電車がちょうど出ちまいました。あーあ(
仕方ないのでテキと絡めて撮影。次の電車を待ちます。
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次に乗るのもまたMC6101形。これも好きだけどMC7000形にも乗りたい・・・


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ちなみにここも警報音ジャンジャンでした。

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時間があるのでのんびり待ちます。

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勝山駅は終点のはずなんですが線路が先まで伸びてます。工場の専用線でも続いてたんかな?
と思ったら元はこの先に路線が続いていて駅があったんですね。

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大福交通のエルガミオ
聞いたことないバス会社。

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勝山駅のホームにはパンタグラフの集電板とかハンドスコッチとか色々置いてありましたw

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そういえば気付いたんですけどMC6101って車体の裾の角削ってあるんですね。
たぶんえちぜんに来てから削ったのかな。

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ロータリーを見たらまた京福の西工。


この辺で発車時間が近づいたので車内へ。安住の地を得たテキ6と別れ福井口へ戻って次なる目的地へ。

前回:


最初:



第三話「えち鉄を望む者、えち鉄に臨む者」

8月21日続き(その3)

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まもなく福井口。
しかし本当にえち鉄の運賃表示カッコいいよねこれ。

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横には真新しい線路が。
えちぜん鉄道は一部区間の高架化工事が進行中で、福井からこの福井口駅までは9月末に
北陸新幹線の建設中区間の設備を利用し部分的に高架化が行われます。
えちぜん鉄道の高架を作るために一時的に建設中の新幹線の高架を利用して線路を逃がすんだそうで。
福井、新福井の2駅は北陸新幹線の設備を借りた仮駅に、福井口は地上駅ですが線路をずらして新しいホームを作った場所に一時的に移転するっぽい。
つまり、自分にとってこの旧線となる区間は最初で最後の乗車になったわけで・・・

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福井口駅到着。
あ!これが話題の警報音ジャンジャンの踏切かッ!

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ジャンジャンという擬音が使われるのってやっぱこの辺だけかなぁ。
ちなみに音は普通の電鈴式踏切のカチンカチンというアナログな音です。
電鈴式踏切自体もだいぶ貴重な代物。

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とりあえず改札を出てみます。
駅舎は京福時代の面影たっぷりの木造駅舎。

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新線、新駅舎はこの時点でほぼ出来上がってる感じでした。
まあ使用開始1か月前だもんねぇ。

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とりあえず駅を散策します。なんとなくバスを撮影。
路線バスはちらほら車種覚えてきたけど観光バスはまだまだ未知の領域。
左のやつなんて初めて見る形である(

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ぶらついていたら踏切が鳴りだしたので行ってみます。

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さきほど福井駅で遭遇したきょうりゅう列車が折り返してきました。
車両は前回もふれたとおりMC7000形。元飯田線の119系です。
自分にとっては何度かお世話になった119系ですが、塗装変更&顔面整形で印象がガラリと変わりました。
ていうか誰だお前。側面と台車とクーラーでかろうじて119系とわかる感じですかね。
足回りもVVVF化されてるので走行音も違います。本当に誰だお前(
ちなみに福井口駅は華麗に通過して行きました。

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とりあえず車両区の方に行ってみます。

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車両区。
去年電車の車内から見たときはこの庫の脇の留置線に元阪神車がいたんですが発見できず。
もう解体搬出されたんかな?

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試運転幕でMC7000形が待機中。
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もともと119系時代には方向幕だった場所がライトになってるので印象が全然違います。
何度でも言う、誰だお前マジで(
ん?左に見えるのは・・・
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あ、なんだこれこんなの見たことないぞッ

で、これも後から調べてわかったんですが、来年から福井鉄道との直通運転に備えたLRTタイプの新型車両だそうで。形式はまだ不明。3月に搬入されたばかりだとか。
なんというか黄色単色のせいでバナナみたい(

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せっかくなんでMC7000形をじっくり観察。
ダブルパンタいいよねッ

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車両区の反対側が見える場所に行くためにさらに移動
途中でサンダーバードと遭遇。

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車両区の反対側に到着。
留置線で休むのはML521。個人的には京福時代のテキ521って名前の方がなじみが深い。
見ての通り除雪用機関車。2台を永久連結する改造されてます。なので実質2両で1両扱い。
今は夏なので完全に車庫警備員です。

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福井口駅に戻ってきました。
この駅は路線が分岐する駅なので電車の本数自体は結構あります。
まあそれぞれの路線別でみると1時間2本といかにも地方私鉄な本数ではありますがw

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福井行きのMC6101形が入ってきました。
この広めな駅構内に電車が入る姿ももうすぐ見納めです。

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そういえばえちぜん鉄道の信号の青って緑がかってない本当に真っ青な青なんですね。

この後福井鉄道に行く予定ですが、思ったより短時間で回れてしまい時間がありすぎます。さてどうしよう・・・

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悩んだ結果、もう少しえちぜん鉄道で過ごすことに。
勝山まで行ってあいつに会ってきますッ

来た電車はまたMC6101形。MC7000形乗りたかった(

続く

前回:

第二話「胸に福井と恐竜と」

8月21日続き

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特急しらさぎに揺られ無事福井到着。
去年は素直に富山に行ったためスルーしたので初下車です。

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乗ってきたしらさぎの683系の連結面見て気づいたんですが、元スノラビ編成はライトの色が白っぽいんですね。元からJR西所有の編成と併結するとその違いがよくわかります。
写真左がスノラビ編成。

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改札を出て目につく。誰だお前はッ!?
なんか恐竜の銅像です。最初着ぐるみでもいるのかと思った(
なんでこんなのがあるのかはそのうちわかる。

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改札を出ると目につく3色の電車。

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というわけでこの日の第一目的、えちぜん鉄道です。
もちろん初乗車。ずっと乗りたかったんよー
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とりあえず車両基地のある福井口まで乗ることに。
磁気券だけど有人改札で改鋏をいれます。

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お前JRだけじゃなくてこっちにもいるのかよ(
ビビるわw

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自分が乗るのはこのMC6101形
ご存じの方も多いように元は愛知環状鉄道の車両ですね。
もともと2両編成だったものを運転台増設で両運転台車にしたものと最初から両運転台だったものがいますが、この6111は最初から両運転台のタイプです。

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反対側のホームには2両編成が入線。2両の場合は2両って板を掲げるんですね。
こちらはMC6001形。最初に導入されたこの2両だけ形式が違います。
希少車ですがぶっちゃけMC6101形とほとんど変わりません。

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MC6101形の車内。
セミクロスシートです。モケットは青単色にえちぜん鉄道のロゴが入っています。
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運転台。マスコンが一昔前の電車って感じがしますが、製造からは28年。
地方私鉄の電車の中ではかなり若い部類に入ります。

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運賃表示は液晶画面。結構カッコいいデザイン。

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冷房だけでなく扇風機も設置されてます。どことなく国鉄っぽい形状w

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なにやらラッピングされた電車が入ってきました。
側面にはきょうりゅう電車の文字が。車両はMC7000形。元国鉄119系。
飯田線で乗って以来久しぶりの再会です。

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車内にはなんか座席カバーかかってたりジャングルのように造花や葉っぱが置かれていたり。

この時は何なのかわからなかったのですが、この電車は福井県立恐竜博物館の最寄り駅であり、勝山永平寺線の終点 勝山駅へ向かう事前予約制の臨時急行電車のようなもののようです。
勝山駅からは専用のバスで恐竜博物館に向かうという、要するに博物館に行く人専用のツアー列車って感じかな?
もちろんこんなのあるとは知らず予約もしてないのでスルー(

きょうりゅう列車が入線したらこちらの乗ってる電車の出発です。
ひとまず福井口へ向かいます

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