ロマンス急行かわね路号

月に1回程度、大井川鐵道に乗りに行ったときとかに更新されるブログかもしれない。 ブログというかただの忘備録


戦姫絶唱シンフォギア 4期5期決定おめでとうございますッ!

2015年05月

5月24日

ちょいと遅くなりましたが今月も来訪。
また何やら色々物騒な動きがありましたなぁということで。

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この日のSLはC108。
C11227がトーマスへの改装に入りC5644とC11190が検査中なので動けるのはC10だけなんですね。

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C5644、その後ろの車庫にはC11190。
C11190は割と最近検査に入ったので先にC56が通常の姿で出てくるかなぁって感じでしたが
この数日後に構内試運転を行ったようですね。

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例の橋の上より
相変わらず裏には色々置いてあります。
旧客のベンチレーターまで置いてある・・・w

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E31と16002は変化なし。
16002はどうなるんでしょうねぇ。

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そして大代側線へ。
なんかまた色々増えてます。

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E103の前に止まるオレンジとクリームの大鐵標準色。
千頭にいた313Fですね。
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その前には車掌車。
ナショナルトラストの所有でこれも千頭にいたものです。
3両まとめて千頭からもってきたようですね。

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なんというか、本当に役目を終え逝ってしまった車両たちの流れ着いた天国のお花畑みたい。

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313Fの千頭方と車掌車は連結されてるんですが、連結器が取り外されていたクハ513に
密連をつけ(もともとついてたのは自連)アダブターをかませたうえで連結しています。
電気連結器のついてた跡から確実に16001の解体発生品ですね。

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C11312の脇にはパンタグラフが。
ちょっとペンキでべた塗り気味&錆びが出てます。

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421の近くにはこれまた明らかに最近搬入された台車が。

このパンタと台車、台車の軸バネの形から恐らく先日三岐で解体されたいぶき502のものの
可能性が濃厚です。
こんな姿になってしまいましたが15年ぶりの大井川への帰還です。
なんというか、譲渡になった502と貸出だった501で運命が見事に別れちゃったなぁ。

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しかし千頭の留置車が一気に持って来られて本当に賑やかになったもので。
こんな大代に車両がいっぱい集まった事ってあったかなぁ。

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車両区へ戻ってきました。
既にC10が準備完了してますね。

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再び橋の上から車両区を見るとチキが。
普段は大代にいるので車両区にいるのを見るのはずいぶん久しぶりな気が。

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千頭行き電車まで少し時間があったのでプラザロコへ。
トーマスのグッズ、明らかに去年より種類がだいぶ増えました。
本当に大鐵側の意気込みが伝わってきます。

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ちょうど金谷行きの電車が戻ってくる時間なので踏切まで出て撮影。
東急が来たってことは千頭にはこいつで向かうことになりますね。
東急は街中のシチュもかなり合うと思うの。DSC09988
新金谷駅に戻ってきました。
ふと気づいたんですが駅構内と本線部分でこんなにレールの厚さ違うんですね。

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金谷から折り返してきた東急7200で千頭に向かいます。


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千頭到着。
いきなり目に入ったのがこれ。
倉庫として使われてきた元岳南の1105号が引っ張り出されてきました。
たぶん421、313、ヨに続いて大代行きかな。
(※この数日後、ED501牽引で終電後に本当に大代へ回送されたようです)
しかしよくあの奥から引っ張り出せたなぁ。

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ヒロ、パーシー、南海、そして東急と岳南のステンレスカー。
本当になんなんだこの光景。

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せっかくの機会なので1105をじっくり見ていきます。
ここまでしっかり撮れる場所に出てきたなんて十数年ぶりでは・・・

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車内は倉庫ということで看板やら色々格納されてます。
床下機器に関してはそのままついてますね。
AK-3コンプレッサー目立つなぁ(

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外板が一部切り取られてますが、これは車番プレートを以前大鐵がオークションで販売した際に
切り外したためのものと思われます。
台車は日車D型。車軸に日車のマークも入ってますね。

ちなみにこの台車はもともと1105が履いていたオリジナルの台車ではありません。
本来1105が履いていた台車はDT10なのですが、そのDT10は現在リニア鉄道館に
保存されているモハ1035こと大鐵モハ301の復元のために持って行かれています。
そのため1105は代わりの台車として日車D型を履いているというわけですね。
この日車D型の供出元についても名鉄3800系やらモハ301がもともと履いてたものやら
諸説があるためイマイチはっきりしません。

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反対側に回って。
床下機器は本当にあっさりしています。いかにも必要最小限って感じ。
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ちょうど7200が金谷に向けて折り返していったので絡めて。
単行運転可能でステンレス車体のロングシート車というほとんど同じ条件の1105と7200
大先輩である1105は後輩の7200を見て何を思うのでしょうか。

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パーシーとヒロの並びも前回来た時とは変わっていました。
ラスティが撤収し、その線路にパーシーが、もともとパーシーがいた線路にヒロが入る形に。
うーん、こうなるとまたトーマスを並べる時にロープで人をどけて入線させることになるのかなぁ。
ただジェームスも含めた4並びを仮にやるとなるとこうするしかないんですよねぇ。

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怪しい銀色の電車を見つめるパーシーとヒロ。
なんというかこういうキャラクター車両と実在車両の組み合わせたネタ写真撮るの好き。

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そうこうしているうちに定期のSL急行が。せっかくなのでこれも1105と絡めます。
そういえばC10と1105って同時期に稼働してたことってあったかなぁ。
ぎりぎり1105の引退の方が早かったような気が。

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こうして見ると1105の存在感というか怪しさがヤバい(
やっぱりなんだこれーみたいな感じで写真撮ってる人達もちらほらいましたね。

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転車台回転を見学。恒例。

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千頭の側線も車両が一気にいなくなりすっきりした中、唯一取り残された車両。
大鐵本線で貨物輸送があったころの数少ない生き証人なんですけどね、こいつ。
大代に回送される気配もないです。動かすことすら出来ないのかね?

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あとは気になる台車。
これも前からあるけど特に変化なし。

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帰りはSL急行で帰ることにしたのでまだ少し時間があります。
せっかくなのでSL1本前の普通電車を撮影。
トーマスの時期はこのスジの電車は超満員でしょうね。

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チラリズム(何

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さて、帰ります。
この日のSLはオハ35系列統一編成。
トーマスオレンジのスハ43系列の編成はやっぱり色を考慮してなのか
SL1本の日に出てくることは少なめです。

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今回乗れたのはオハ35 22でした。最古参の子ですね。

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同じオハ3522という車両の中でも座席によってついてる灰皿が異なるということに最近気づきましたw
たぶん国鉄時代に消耗したものから交換していったんだろうなと。

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家山。特に変化は無し。
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福用のカーブ

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噂の地元有志が飾り立てた五和駅の英国王女誕生記念&大鐵90周年装飾。

そんなこんなで新金谷到着。
とりあえず車庫を越える橋の下へ行きます。
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まずはSL接続金谷行きの南海。

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で、SL急行金谷行き・・・ではなく入換中のSL編成。
列車そのものは金谷まで行くことは定期では無くなりましたが、編成が長い時の入換では
ここまで出てくるんですよね。

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そのままバックして戻っていきます。

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再び車庫に戻って転車台回転を見学。
SLが真正面を向いたとき、小さい子供が圧倒されたのか「こ、こんにちわー・・・」と
言っていたのが印象的でした。

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転車台脇にはチキにのっていた部品の類が色々。
C11312のものや、ヒロに改装された49616の物などごっちゃになってます。

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あとは謎の柵。
たぶんトーマスシーズンの車庫見学の際に本線の方へ入れないようにしてるんでしょうけど
車両区の人達がものすごい邪魔そうでした(
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この後はC12を押し込んで入換は終わり。こちらも撤収します。


いよいよ6月、てんやわんやのトーマスシーズンが幕を開けます。


5月2日続き その3

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この後は熊本駅へ向かいます。
せっかくなので熊電とフリー切符を共用できる熊本市電を使ってみることに。

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北熊本には熊本市電の車庫もあります。
これは元西鉄の連接車。平日朝ラッシュにしか運用に入らないらしいっす。

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乗車の前に軽く撮影。1090系標準塗装。
いかにも路面電車って感じのおへそライトが良い感じですね。
もちろん釣り掛け駆動です。
ちなみにこの1090系は広告塗装車の方が多く標準塗装は珍しいらしいです。

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乗るのはこの1200系
なんでもこの形式が日本で初めて冷房を搭載した路面電車だそうで。

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車内は木の床でいかにも一昔前のレトロな路面電車のたたずまい。
天井にはゴツイ冷房がw かなり涼しくて快適でした。

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熊本駅に行くには辛島町で乗りかえます

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続いて乗るのが9700系。
日本初の超低床路面電車だそうで。
車軸が存在せず独立した車輪4つを車体に装備してるという結構なゲテモノ。
ちなみにデザインは九州ではおなじみ水戸岡さん。
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せっかくなので終点の田崎橋へ。
なんというかよくあるLRTのイメージCGをそのまま再現したような光景(

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次に来た1090系に乗り熊本駅へー

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熊本駅
とりあえずここでしばらく色々撮影します。

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まずは肥薩おれんじ鉄道の快速スーパーおれんじ。
・・・なんというか名前がじわじわくるw
車両は三セクではおなじみ新潟トランシスのNDC

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続いてJRホームへ
特急A列車で行こう。これも生で見るのは初めての列車です。
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方向幕はこんな感じ。
ちなみにホームではジャズのA列車で行こうが延々と流れてました。
どうやらこいつが到着すると流れるらしいです。DSC09273
車内はこんな感じ
今度はこれにも乗りたいですねぇ。

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隣のホームに入線するのはこいつ。
なんか高架線から煙が立ち上ってきましたよっと

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はい、SL人吉です。
これを見るために熊本駅にきましたw

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熊本駅が高架化されてからは高架ホームに入線するようになったようで。
蒸気機関車と高架の近代的設備のギャップがまた面白いですねぇ
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車体は程よく半光沢に光っています。
運転室内もハンドル類が磨きだされてたりお召機みたい。
これも今度は乗りたいなぁ・・・

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しばらくするとDE10がお出ましです。

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まあこんな感じで回送されていきます。
ななつ星の時と一緒ですね。機回しも出来ないので仕方ないか。

たっぷり撮れたんで満足。博多に戻ります。

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夕飯。
まあ今回も九州らしいものということで博多とんこつラーメン。


この日もフォロワーさん宅で一泊させてもらいました。

続きます。


5月2日 続き

熊本電鉄の5000系に揺られ北熊本の車庫へ向かいます。
しかし揺れること揺れること・・・どれくらい揺れるかってつり革が壁にぶち当たってガッチャンガッチャン音を立てる程度にめっちゃ揺れます。
なんというか熊電の線路の状況と5000系の老巧化っぷりが相まってる感じですかねぇ。
本当に満身創痍な電車であることを痛感。

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北熊本到着。
降りてビックリなんだこれは!
車庫線の展示車両が本線の5000系の停止位置に合わせて留置してあって5000系が来ると
ちょうど顔が並ぶように留置されてました。なんというかニクイ演出。

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というわけで展示車両を見ていきます。
まずはこいつ01系。熊電期待のニューフェイス。
5000系と共にこの日の目的の1つです。

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噂のef-wing台車。もちろん実物を見たのは初めてなんですがカッコいいなぁ・・・

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外観はメトロ時代とほぼ変わりませんが、屋根上にはパンタを乗せ、床下機器は
ほとんど総取り替えって感じですね。



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車内を見ていきます。
製造は平成4年・・・もう平成生まれの車両がこうして廃車→譲渡される時代になったということに
驚かざるをえませんね。時がたつのはあっという間です。

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運転台はワンマン機器の搭載以外は大きな変化はない感じ?

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メトロ時代の行先表示機の箱もそのまんま残ってました。

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傘をひっかけてあるのは何かと思ったらトムリンソン密連のアダブターっぽい。
入換の時とかに使うんですかね?

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客室内はメトロ時代とほとんど変化なし。
整理券発行機や運賃箱が増設された程度。

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01系の特徴の1つであった電気式の路線図は熊本電鉄の物に。
たぶん上から貼っただけ。

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驚くことに一部の広告類やドアステッカーまでメトロ時代のまんまです。
ここまでそのままで怒られないのかなぁ(

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続いて見ていくのは71号。前回来た時も見たけどじっくり見るのはもちろん初めて。
現在は入れ替え車として使われてます。
何気に買収国電の貴重な生き残り。
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ブリルを模倣した感じの日車台車に抵抗器。
驚くほど簡素な床下機器。本当に動く最小限って感じ。

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車内。確か以前のイベントか何かで復元されたんですよね。

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運転室。ブレーキ類とマスコンのみ。本当に簡素。
路面電車と同じ直接制御だそうで。
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銘板。昭和3年・・・古いなぁ(小並感


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外へ出るとちょうどどちらのホームにも電車が入線していてまさに熊電オールスターズ状態。
こりゃすげえ・・・

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200系。原型とどめてないけど元南海角ズーム。
こいつは検査中で車内は見れませんでしたが近くで見ることは出来ました。
そういえば熊電オリジナル旧塗装唯一の生き残りですねこいつ。

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続いてみていくのは6000系。元都営車。
個人的には秩父鉄道でおなじみ。


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車内はこんな感じ。
これも秩父にいるのと同じでそこまで車内は手を加えられてない感じですね。
この車内でお昼ご飯としてカレーを頂きました。


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腹ごしらえをしたら藤崎宮前方面へ。

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やってきたのはここ。
熊電でもかなり有名な路面区間。一度来たかったんですよねぇw

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さっき乗ってきた6000系が折り返してきました。
路面電車じゃない普通の電車が路面軌道区間を走ってくのはやっぱりすごい光景ですな
江ノ電とはまた違った迫力。

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次に来たのがこいつ。くまもんラッピング
初めてef-wingを履いたのがこいつですね。
ちなみに台車を履き替えたのは片側だけなのでef-wingなのは1両だけです。

この辺で撤収。暑いねん(


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最近になって熊電もICカードを導入し始めました。
ちなみにSuicaとかパスモは現時点では使えず、熊電オリジナルの「くまもんのICカード」だけ
対応しています。そのうちSuicaとかも使えるようになればもっと便利になりそう。

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なんというか日本にまだこんな光景が残ってたんだというくらいのどかな風景。


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さっきのくまもんが戻ってきました。
これに乗って戻ります。

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ef-wingを履いている方の車両は広告とかが全部ef-wingの解説や宣伝に。
気合の入りようが凄い。

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北熊本に戻ってきました。
そういえばこいつ東京都交通局の銘板残ってるんですね。

ここからは北熊本周辺で撮影タイム。
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基本的に支線は5000系のピストン運用です。
しかし都営車は編成ごとにわりと違いがあって見てて結構楽しいですねぇ。

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北熊本駅に戻るよりこっちの方が近いということでそのまま歩いて坪井川公園へ。DSC09176
ここから5000系に乗って北熊本まで行き、そこから折り返して上熊本方面へ戻る感じです。

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北熊本では既に車庫公開は終了し展示車両の移動やらが行われてました。

このまま再び5000系に乗って折り返します。

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次に降りたのは池田駅。
ここでまたしばらく撮影。

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こんな感じで屋根上まで撮れるポイントも。
というか熊電で上から撮れるのここくらいか?

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あとはこのトンネル。
せっかくなので雨の注意標識と絡めて。雨と蛙。

この5000系で今度こそ上熊本へ戻ります。

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今年度にもう1編成01系がやってくることで完全引退が発表されている5000系。
自分にとっては確実に最後の乗車&撮影でしょう。
本当に満身創痍になるまでよく走り続けたなぁと思います。

ありがとう、青ガエル。

続きます

5月2日

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おはよーございます。
この日はちょっくら熊本の方へ。
この日は熊本電鉄の車庫が一般公開されるというのでそれが目当てでございます。
というかもともと5月2日に熊電行くプランで組んでたら出発直前に車庫公開イベントの開催が発表されたというね(

とりあえず西鉄の福岡駅から西鉄電車に乗ります。

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乗る予定の特急が来るまで少し時間があったのでホームで撮影。
まずは3000系。

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ホームに6000系が入ってきました。
この急行が折り返し自分たちの乗る予定の特急になります。

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本当ならこの特急で行く予定だったんですがあえてスルー。
もう少し撮影を続けます。
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5000系
6000系とよく似ていますがこちらは3ドア車です(6000系は4ドア)
個人的に西鉄というとこのアイスグリーンの電車のイメージ。
この5000系も最近置き換えることが発表されましたね。

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そして本命の特急到着。特急車の8000系です。
こいつのためにさっきの特急をスルーしましたw
既に置き換えが始まり運用離脱編成も出てるのでせっかくだからこいつに乗りたかったんですよねぇ。

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運よく最前列の席に座れました。
前面展望もバッチリ、さらに側面も大窓でこれ本当に特別料金不要の特急か!?と
言いたくなるような車内設備です。こりゃ良いw
あまりの快適さにちょっとウトウト・・・

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ウトウトしてたらこれが来て真顔(
8000系旅人編成。思いっきりミスりましたOTL
同じ8000系をジョイフルトレイン的な感じで改造したもので1編成だけしかいません。
8000系の中でもこいつはもうしばらく残るみたいです。

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単線区間も爆走します。早い(小並感)

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大牟田着
ここでJRに乗り換えです。

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大牟田駅の駅名表。漂う国鉄臭。
JR九州の駅名表ってJR化後に交換されたものだったり国鉄時代のものだったり
デザインが統一されてないですw

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815系
こいつで上熊本まで。

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上熊本到着。2010年12月以来。
あれ?こここんな駅だっけ・・・そもそも前来た時は地上駅だったような(

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外へ出てみてびっくり。なんじゃこりゃあ!
なんでもちょうど今年から高架の新駅舎に変わったらしいです。
いやはやこりゃビックリw

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ちなみにこっちは全く変わらず。
電車まで時間があるのでちょっと先までいって乗る電車を撮ることに。

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いかにも地方私鉄って感じのローカルな風景

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やってくるのはもちろんこいつ。東急5000系アオガエル。
メトロ01系の導入で1両が廃車解体され、こいつが現役最後の旧5000系となりました。
そういえば前日は西鉄313形を見てきたので九州に残るモノコック車体の鉄道車両を
両方とも見てしまったわけですなw

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こいつに乗って北熊本の車庫に向かいます。

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懐かしい昔の東急のつり革
冷房は扇風機のみ。非冷房の現役車両も今や貴重になりました。

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運賃表を見てビックリ。なんとLCDです。
どうやら今年に入って運賃箱をICカード対応に交換した際にこうなったようです。
・・・こいつも今年度中に引退する編成なのになぁw


続く


5月1日続き

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西鉄貝塚線の終点貝塚駅へ。
ここは福岡市営地下鉄との乗り換え駅になってます。

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駅前には貝塚公園という公園があるのでそこに行ってみることに。
まず目についたのがこの展示。いかにも異国情緒あふれる3台の自動車

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両脇のはタイの三輪タクシー、サムロー。 トゥクトゥクという名前の方が有名かも。
テレビとかでもよく紹介されるタイを代表する乗り物の1つですねぇ。

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こいつはジープニー。車体にも書いてありますがフィリピンの乗合自動車です。
エンジンは日本製の物を積んでいるとのこと。

この3台は89年に開催されたアジア太平洋博覧会というイベントで展示されたものだそうですが
なんというか屋根付きだけどそれなりに傷んでるなぁという感じでした。

さらに公園の奥に向かうと目につくのがこれ。

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20系寝台車だッ!ナハネフ22ですよ!

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屋根なしですがかなり良好な保存状態。看板も立派なものが立ててあります。
が、もともとは状態があまりよろしくなかったそうで。
有志の方々によりきれいに復元整備されたとのこと。

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晩年の急行かいもんの姿で保存されています。
急行格下げ後の姿なので塗装も微妙に異なりよく見ると最上段のクリームのラインが無いです。
(本来なら方向幕の上の辺りにもう1本ラインがある)

ちなみに説明看板にはナハネフ22は鉄道博物館とこの貝塚公園の2両しか現存しないと
書かれていますが、調べてみたら兵庫のキャンプ場にもう1台あるっぽい?
なんにせよ貴重な20系の保存車です。

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妻面の表記類もしっかり復元されてます。

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車内はこんな感じ。内部も結構状態が良いです。
座席状態と寝台展開状態それぞれ見ることが出来ます。
定期的に車内公開もやってるみたいですねぇ。

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ナハネフ22の前には9600形の49627号機が保存されています。
こっちはナハネフに比べるとちょっと状態悪いかな?
何気に門デフのキューロクの本物を見たのは初めてだったり。
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こんな感じで連結された状態で置かれています。
ナハネフの公開日にはキューロクのキャブにも入れるんかしら。

この辺で貝塚公園を後にし次の場所へ移動。

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道中で見かけた西鉄の花自動車
ちょうどこの日は博多どんたくの日で夜のパレードで走るとか。
ちなみにイベント終わったら装飾はすぐ解体されてしまうそうなので見れたのはラッキーでした。

そしてこの日最大の目的地、貝塚線多々良車庫へ。
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こいつです。こいつが見たかったんですよ!
今年の1月に惜しまれつつ62年もの現役生活に幕を下ろした西鉄313形。
まだ解体されず残っているとのことで会いに来ました。
西鉄の旧型車の最後の生き残りであり、日本で初めてのモノコック構造の車体で作られた
鉄道車両です。
モノコック構造の車両というとアオガエルこと東急旧5000系が有名ですが
それのご先祖様とも言える車両ですな。

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行先幕が外された以外はほぼ手を付けられてない感じでした。
ラストランには乗りに来れませんでしたが、姿を留めているうちに見れて良かったです。

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ちなみにこの多々良車庫、わりと物騒な台車がゴロゴロ転がっていましたw
下の弓型イコライザの台車は仮台車。これも西鉄の旧型車が履いていたものの様です。

満足。さらに移動します。

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続いてやってきたのが名島川橋梁。貝塚線の撮影地としては結構有名どころ。
川辺に降りて見上げるようなアングルで撮ろうと思ったらまさかの降りる道が工事中で
下に降りれないことが判明。
並走する道路橋から撮ろうと試みるも手前の貨物線が被ってこんな感じに。
やいやいどうすんのよ・・・w


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他の場所を求めて移動。
ついでなんで見つけた踏切でJRも撮影します。

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西鉄のホームページにも載っている場所である東箱崎開館へ。
ここの敷地で撮らせてもらうことにしました。
チャイムを押して会館の方に許可を取ります。
優しそうな女性の方が対応してくださり許可ももらえました。

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許可を頂けたので撮影開始。
この場所は貝塚線、鹿児島本線、貨物線の3つの鉄橋どれも撮影できるという
なかなかのポイント

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ちなみにやけにレトロな貝塚線の鉄橋は大正12年、1923年建造。
土木遺産にも指定されているそうです。

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反対側は鹿児島本線
こちらも編成がほぼ全部入るくらい絶景です。

良いアングルでたっぷり撮らせてもらえて大満足。
会館の方にお礼を言って次の場所へ移動。

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次のターゲットまでまだ時間がるので模型屋めぐり。
西新にある汽笛堂さんにお邪魔しました。
いやぁなかなか凄いお店でしたよ・・・
トレーラーコレクションの結構前の弾を見つけてしまい即購入(
良い店だったしまた福岡来たときは寄りたいなぁ。

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西新から一気に移動して博多駅へ。
ホームの中線にはDE10が。

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とりあえずターゲットが来るまで待ちます。

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そして定刻が近づき

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やってきました「ななつ星」
たまたまこの日が福岡に戻ってくる日だったのでこれは見に行くしかないだろうとw

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もちろん実物を見るのは初めてですが・・・その存在感は圧倒的。
いやこいつはすげえわ。
そして写真がめっちゃ撮りにくい。いや鏡みたいにピッカピカなんだもの(
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マイネフ77
まさか21世紀に一等車の「イ」がついた車両が生まれるとはなぁ。
車内もホームから覗きましたがぶっちゃけ列車の車内とは思えないくらい凄いものでした。
TVとかで見たことはあるけど、やっぱり実物見ると全然印象が違いますね。凄い。

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牽引機のDF200
ナウシカの巨神兵とかウルトラマンのバルタン星人みたいな顔立ち。
個人的には嫌いじゃない、むしろ好きな方。


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さっき中線にいたDE10が最後尾に繋がります。この回送のために来てたんですね。
このままDE10牽かれてななつ星は去って行きました。

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夕飯の時間までまだ余裕があったので新幹線ホームで撮影。
レールスターと久しぶりの遭遇。
そして、みずほ・さくら用のN700との初遭遇。
今回の旅初遭遇多すぎなんよー

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この後は博多駅周辺の模型屋めぐり。

移動中に撮影した西鉄バス。
どちらも西工ですが前に止まってるタイプはこっちじゃ全然見ないなぁ。


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夕飯はお世話になってる九州のフォロワーさん達と一緒にもつ鍋。
美味い。いやめっちゃ美味かった。マジで。

そんなこんなで1日目終了。
フォロワーさん宅で1泊

続く

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